「男子トイレ小便器」足元の危機

男子トイレの小についていつもいつも疑問に思っていることがあります。

公衆トイレなどは常にいろいろな人が使用するので汚れがちですが、男子トイレ小便器は「足元がいつも尿でビチョビチョ。きれいな状態は掃除直後しかない。」なのです。トイレ入るたびに気になってしまっているのです。

ひどい時はその尿を踏んでしまうのではないかと思うくらい尿が広がっている時があります。

「なんでそこまで汚れるの?」「酔っ払い?」「おじいさん?」

まさか自分は汚していないだろうと思っていましたが、ある時おそらく清掃直後のきれいなトイレに出くわした時に自分の用後の足元をチェックしてみところ何と数滴こぼれていたのです!

これにはショックを受けて、原因を考察したところモノをしまう時に腰を引いた際にモノが便器上空からズレてしまうことで数滴垂れたことが判明しました。(40才後半なので尿のキレが日々悪くなっているのはご了承ください)

 

この足元尿もれ問題はおそらく業界ではかなり昔より大きな課題になっていたと思いますが、おそらくいまだ解決していないと思われます。

これを解決できる方法を考えたら一攫千金かも・・・。

自分の考えられる原因としては以下の二つだと考えられます。

①便器と本人の距離が離れている。

②マナーレベルが低い(気を付けていても、モノをしまう時に垂れてしまっていることがある)

①がほとんどの理由になりますが根本的解決は難しいと思います。まさか便器にくっついて小便をしろとは言えません。

この対策として、できるだけ便器に近づけさせるように足元に線を引いたり、段差を設けたりしています。

また小便器の中に「的」のようなシールを貼って、そこを狙わせるようにしり、便器に立った時に、「一歩前にお願いします!」と言った張り紙が見えるようにして色々苦労はされています。

つまり今の対策では残念ながら足元の尿こぼれは解決できておらず、皆さまのマナーに頼るしかない状況なのです。

 

そしてこの現象は家庭でも同じように起きています。

座る型の便器においても本人と便器の距離が離れていれば同様に尿が床に垂れることは避けられないからです。

 

ところで立って小便をするのは男の特権みたいなものですが、家庭には男性用の小便器はありません。

この際、男性も外でも座って小をするように改めもいいのかもしれません。

小を座らせるように強要すると「男性の尊厳」とか「男性らしさが失われてしまう」とか言い出すおじさんがいるかもしれませんが、あの不愉快な床の汚れをみなくて済むのであればいいのかもしれません。

但し、男子トイレも女子トイレもように混雑で長蛇の列になるのを覚悟しなければなりませんが・・。

 

 

今回は男子編ですが、同様に座る便器の女子編の問題も実はあります。

それは座って小をした場合に、便器のフタと便器の間に尿が入り込んでしまうという現象です。

これは男子よりやっかいで、どうも便器が匂うな?と思って、便器のフタを開けなければ、そこに尿が入り込んでいることに気が付かないからです。

とにかくま男性小便器足元尿こぼれについては引き続き考察を続けたいと思っております。

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